ページの先頭

ページ内移動用のリンク

ヘッダーメニューへ移動

本文へ移動

フッターメニューへ移動

ここから本文です

データでみるカスハラ

カスハラの現状について、国や東京都の調査結果をもとに5つのテーマに分けてお伝えします!

〈第1回〉
カスハラって
知ってる?
〈第2回〉
カスハラ対策の
現状
〈第3回〉
わたしが遭った
カスハラ被害
〈第4回〉
Coming
Soon
〈第5回〉
Coming
Soon

わたしが遭ったカスハラ被害

カスハラの被害内容には、
具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

就業中にご自身がカスタマーハラスメントに遭った、または見聞きした、両方あると回答した方に伺いました。

Q1 就業中に受けたカスタマーハラスメントは、
どのような場面でしたか。

n=713 対面(接客時など) 51.2% 電話・メール 33.2% インターネット・SNS 8.3% 訪問(営業先へ来訪など) 5.8% その他 1.5%
この結果を見ると、対面でのカスハラ被害をあげていらっしゃる方が多いですね。 ひどいねぇ…一体どんなことを言われるんだろう。 カスハラの具体行為についてのアンケートにはこんな結果がでています。
n=713 威圧的な言動(声を荒げる、にらむ、物を叩くなど) 63.8% 継続的・執拗な言動や行為(何度も電話、要求を繰り返す) 28.9% 欠陥がない商品を新しく交換・サービスの提供し直し要求 23.3% 長時間の居座り・拘束 20.8%
大きな声で怒鳴られたりしたら、トラウマになっちゃいそうだよ…。 怒鳴られる以外にも、カスハラの代表的な行為をまとめた類型には、主に4パターンがあります。くわしくはこちらを見てみてくださいね。さて次は、カスハラが被害者の心身に与えた影響についてのアンケートを見てみましょう。

Q2 カスタマーハラスメントを受けた際、
あなたの心身に与えた影響の程度として
最も近いものをお答えください。

n=713 怒り、不満、不安を感じた 51.8% 仕事への意欲が減退した 18.5% 眠れないなどの精神的な不調があった 7.6% 職場でのコミュニケーションが減少した 6.2% 通院・服薬した 1.4% 退職した 0.8% 入院した 0.3% その他 1.0% 何もなかった 12.5%
被害の影響は人それぞれ、多岐にわたります。眠れない、通院、服薬など、深刻なケースも散見されますね。 色々な被害があるんだね。びっくりだよ…。 そうですね。次は、カスハラに最終的にどのように対応したかについての、アンケート結果を見てみましょう。

Q2 カスタマーハラスメントを受けた際、
最終的にどのように対応しましたか。

n=713 毅然と対応した(要求を飲まず、対応打ち切るなど) 48.2% 耐えた・我慢した 34.8% 要求を受け入れた 7.4% 警察等へ通報した 6.5% その他 3.1%
「毅然と対応した」が 48.2%で最も多くなっています。ただ、次いで多いのは「耐えた・我慢した」になっていますね。 ただ我慢しないといけないだなんて、ツライだろうねぇ。 従業員の道しるべとなるように、事業者はマニュアルの策定や周知など、事前の対策が必要と言えますね。
参照元
■調査内容
カスタマーハラスメントに関する都民意識調査
■実施主体
東京都産業労働局
■調査方法
Web調査(調査社モニター対象)
■調査時期
令和6年12月

その他詳細はこちらをご覧ください。

ここからフッターメニューです