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データでみるカスハラ

カスハラの現状について、国や東京都の調査結果をもとに5つのテーマに分けてお伝えします!

カスハラの行為者にならないために

カスハラの行為者になって誰かを傷つけないように、
ご自身の言動に必要な注意を払うよう心がけましょう。

Q1 あなたは、ご自身の対応がカスタマーハラスメントにあたるのではないか、
と思う言動を行ったことがありますか?

「カスハラ」に当たるかもしれない言動を行ったことがある 18.2% ない 81.8%
2割ほどの人が、「ある」と回答していますね。 「ある」と回答した人は、どんな場所でそういうことをするのかねぇ では、次は、具体的にどのような場所でカスハラにあたると思う言動を行ってしまったのか、見てみましょう。

Q2 この質問は、ご自身の対応がカスタマーハラスメントにあたるのではないか、と思う言動をしたことが「ある」と回答した方に伺います。それを行った場所はどこでしたか?

小売店(スーパー、コンビニなど)38.2%、飲食店25.8%、交通機関(電車、バス、タクシーなど)16.6%、行政機関(区役所、市役所など)14.7%、宿泊施設13.8%、病院・薬局・介護施設10.6%、遊技場7.4%、学校・塾3.7%、その他5.5%。
「小売店(スーパー、コンビニなど)」が38.2%で最も多く、次いで「飲食店」が25.8%、「交通機関(電車、バス、タクシーなど)」が16.6%となっていますね。」 どれも身近に利用する場所だね。どうしてカスハラかもしれない言動をしちゃうんだろう? そうですね、自分が顧客の立場だからといって、何を言ってもいいわけではない、ということを忘れてはいけませんね。また、故意に人を傷つけようとするのはもちろん悪いことですが、意図しなくても相手を傷つけてしまうようなこともあります。例えば、お店に行ったときであれば、店員など就業者の皆さんとお客である自分が対等な立場にあることを忘れないこと、相手の立場も尊重し、自らの言動に気をつけるようにすることなどの心がけが大切です。顧客等として気を付けるべき点や意見の伝え方のポイントについては、こちらのページも参考になりますので、ぜひ見てみてください。」
参照元
■調査内容
カスタマーハラスメントに関する都民意識調査
■実施主体
東京都産業労働局
■調査方法
Web調査(調査社モニター対象)
■調査時期
令和6年12月

その他詳細はこちらをご覧ください。

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